加藤 充志 (著)/日本棋院
石がぶつかり、戦いが始まる時、自分はまだ、局所的な読みしか行わないことが多いが、本書を読むことで、全局的な視点からどのように戦いに挑むか判断することの重要性を認識させられた。ただし、そこまで読みきるのは困難なので、まずはよく出る局面からの展開をある程度覚えることが重要だと思う。
2009年7月1日水曜日
2009年6月1日月曜日
2009年5月7日木曜日
碁の戦術 =★★★★=
牛窪 義高 (著), 月刊碁学 (編集)/毎日コミュニケーションズ
アマチュアが考え違いをしている21のテーマで問題形式で解説。説得力のある詳しい解説がよい。
『攻める石は厚く、サバく石は軽く』と『スソあきは囲わない』が勉強になった。
アマチュアが考え違いをしている21のテーマで問題形式で解説。説得力のある詳しい解説がよい。
『攻める石は厚く、サバく石は軽く』と『スソあきは囲わない』が勉強になった。
2009年4月20日月曜日
攻防の手筋―戦闘の急所を掘り下げ、卓越した着想力を養う =★★★=
武宮 正樹 (著)/河出書房新社
戦いの手筋を様々な例題から解説。細かい変化も多いが、手筋を使って戦うには理解しておかねばならないことがわかる。活版が古くて少し読みづらいので、再販してもらいたいものだ。
戦いの手筋を様々な例題から解説。細かい変化も多いが、手筋を使って戦うには理解しておかねばならないことがわかる。活版が古くて少し読みづらいので、再販してもらいたいものだ。
2009年4月10日金曜日
アマが理解できない4つの常識 =★★★=
武宮 正樹 (著)/毎日コミュニケーションズ
著者の口癖となっている4つのポイント「相手が打ちたいところに打つ」「地は囲わない」「身分をわきまえる」「愚形を作らない」をようやく理解できるようになってきた。
中身は練習問題集。解説が多いため問題数は少ない。少し割高感あり。
著者の口癖となっている4つのポイント「相手が打ちたいところに打つ」「地は囲わない」「身分をわきまえる」「愚形を作らない」をようやく理解できるようになってきた。
中身は練習問題集。解説が多いため問題数は少ない。少し割高感あり。
2009年4月7日火曜日
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