2009年9月9日水曜日

囲碁 高尾紳路の布石入門―初級から初段まで =★★★=

高尾 紳路 (著) /成美堂出版
布石段階の石の方向性について、丁寧な解説ありわかりやすい内容。19路盤を打ち始めた初心者には最適な教科書。初段レベルの問題は弱い石と強い石の見極めが重要なポイントとなっている。

2009年8月28日金曜日

天下五目の必勝戦略 =★★★=

宮本 直毅 (著)/毎日コミュニケーションズ
五子局を題材に、模様からの攻めを丁寧に解説。どこが大きい一手かという大局観が習得できる。
文庫版のせいか図と文章の構成がずれて少し読み辛い点が残念。

2009年8月24日月曜日

カンタン!形を見ただけで死活に強くなる―囲碁教室 =★★★★=

牛窪 義高 (著)/誠文堂新光社
詰碁を解くコツ(規則性のようなもの)が書かれていて、基本死活をマスターするために便利。
改めて基本死活の勉強になった。

2009年8月18日火曜日

一手で局面を変える 布石、その後の攻防 =★★★=

小長井 克 (著)/日本棋院
布石直後、石の方向性を重視した打ち方を指南。様々な要素が絡むため、かなりレベルは高い。

2009年8月12日水曜日

カンタン!ひと目で正しいツギ方がわかる =★★★★=

囲碁編集部 (編集)/誠文堂新光社
中級レベルのアマチュアは接近戦で勝敗が決まることが多いという筆者のコメントはその通り。石が接近してしまってからの手筋より、石を接近させるかどうかの判断基準を持つことの重要性を説いているように感じる。布石段階のシンプルな場面からの解説なので、わかりやすい。

カンタン!使い分けで接近戦に強くなる =★★★★=

森野 節男 (著)/誠文堂新光社
中級レベルのアマチュアは接近戦で勝敗が決まることが多いという筆者のコメントはその通り。石が接近してしまってからの手筋より、石を接近させるかどうかの判断基準を持つことの重要性を説いているように感じる。布石段階のシンプルな場面からの解説なので、わかりやすい。

2009年7月20日月曜日

決定版 大斜・村正・大ナダレ =★★★★=

結城 聡 (著)/誠文堂新光社
難解定石に特化し、進化の過程、回避方法など、様々なバリエーションを解説。覚えるのはかなり大変だが、接近戦のコツがつかめればよいだろう。
大斜、村正は全くわからなかったので、基本を押さえることができた気がする。要再読。